Illustration解説(簡易)No.01
●透視図(其の二)

・まず二消点透視投影法用のグリッドを作成します。
三消点の方がリアルに表現できますが、カメラ程度の大きさの物なら二消点でも十分OKです。グリッドは物体の形状がわかりやすく表現できるように作成します。

・作図をする。
作成したグリッドをガイドに変換して物体の作図をおこないます。
b0007891_1093368.jpg

外観は作業中に微調整しながら完成させるので、最初はシンプルでOKです。
注:いきなり外観完成してますが、実際は最低三面図をグリッドに合わせて作図し、形状のポイントどりをします!。

ストロボがポップアップした状態も作図します。
b0007891_10173410.jpg

仕上がりイメージはこんな感じです。
b0007891_10193787.jpg

常に仕上がりイメージを明確にもつように作業を進めると効率も良いです。
(つづく。)
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by hiro_artwork | 2004-12-19 10:26 | Illustrator
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